スリーデイズ(映画)の真犯人は誰?リーアムニーソンなど意外と豪華俳優が出演

ラッセル・クロウ主演の映画、スリーデイズ

中々に面白い映画でした。

妻の無実をはらすために頑張っていたラッセルさんでしたが、真犯人は一体誰だったのかは明確には明かされませんでした。

 

スリーデイズ概要

 

タイトル:スリーデイズ

原題:THE NEXT THREE DAYS

公開年:2010年

監督:ポール・ハギス

ジョン・ブレナン…ラッセル・クロウ

ララ・ブレナン…エリザベス・バンクス

ニコール…オリビア・ワイルド

 

スリーデイズのあらすじ

大学教授のジョン(ラッセル・クロウ)。妻のララ(エリザベス・バンクス)と息子のルークと暮らしていたが、ある日妻が殺人罪で逮捕されてしまう。

妻の無実を信じて、奔走するジョン。3年が経過しても進展がなく、ララの刑が確定してしまう。

ララが獄中で自殺を図ったことを知ったジョンは自らの手で妻を取り戻すことを決意する。

 

スリーデイズ(映画)の真犯人は誰?

ララは仕事帰りの駐車場で、消火器で女性を殴った容疑で逮捕されました。

一貫して無罪を主張していたのですが、被害者の血がついたコートをもっていたことも証拠になったようで。

映画の最後のほうでは、実は犯人は別にいて、それは女。

ララが帰り際にその女とぶつかった時に血がついた、そして車の前に転がっていた消火器を取り除くために、持った時に指紋がべったりついてしまった、というのが事実のようです。

ようです、というのは映画でははっきりとララが犯人ではない、ということにはなりませんでした。

ララはぶつかった時に、女の服からボタンが落ちたと主張しています。

3年経過した後、刑事が排水溝に落ちたボタンを見つけかけました。実際あったのですが、目に入らず。

 

感想

無実の罪で投獄されたララと妻の無実を信じるジョン。

普通の真面目な一家が窮地に陥るという辛い設定です。

もっとちゃんと捜査してくれよ、と文句言いたくなります。

自分の力で何とかするしかない、と一線を超える決意をしたジョンでしたが、普通の真面目な人が悪の世界に入るのは簡単なことではありません。

不良にかもられたりしていました。

ジョンは武道に優れている理由でもなく、元CIAエージェントでもない。

普通の人がこういう状況になったときどうするのか?というのが面白かったですね。

 

リーアム・ニーソンへの期待感

過去に脱獄をやってのけた人物として、リーアム・ニーソンが出てきました。

その時点でテンション上がりましたが、そのシーンだけでした。。

友情出演だったのでしょうか?

リーアムがラッセル演じるジョンを助けるところを密に期待していたので、ちょっと残念です。

 

オリヴィア・ワイルドも出てた

ママ友?のニコールはオリヴィア・ワイルドが演じていました。

もうちょっと活躍するのかな?と思いきやチョイ役。

2010年頃って売り出し中だと思ったので、ああいうチョイ役をやるとは意外でした。

 

最初の嫌な女は何?

映画の冒頭では友達夫妻?と食事をするブレナン夫妻のシーンがありました。

その相手の女が嫌なやつで。

ララもキレていましたが、

でも、あの人が殺されたわけではないんですよね。

面白かったんですけど、何だったのか?あのシーンは…

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