レディプレイヤーワンのあらすじと感想!スピルバーグの現代の青春映画

レディプレイヤーワンを見てきました!

あらすじと感想を書いています。

現代の青春映画です。

レディプレイヤーワンのあらすじ

2045年、17歳のウェイド・ワッツ(タイ・シェリダン)は、オハイオ州コロンブスのスタックスと呼ばれる集合住宅地におばのアリスと、そのボーイフレンドと住んでいた。

人々は問題解決することをあきらめ、天才ハリデーが作りだした、VR世界のオアシスに入りびたるようになっていた。

ウェイドもその一人。

パーシヴァルと名乗り、好きな容姿のアバターを使って、レースに参加している。

 

 

ある日、ハリデーが死んだことにより世界は一変する。

ハリデーはオアシスの中にイースターエッグを隠したと発表。

一番最初に見つけたものに、オアシスの管理権限と株(時価56兆円)をすべて譲るというのだ。

イースターエッグにたどり着くためには、まず3つの鍵を見つける必要がある。

 

 

5年間、誰も鍵を見つけたものはいなかったが、

ハリデーの心情に寄り添ったウェイドが第一の鍵を発見。

事態は一変する。

 

 

レディプレイヤーワンの感想!現代の青春映画

IMAX、3Dで見てきました。

とても楽しめました。

これが、現代の青春映画かな、なんて思いました。

 

 

話は、

両親はすでに他界、おばと、クズなボーイフレンドとコンテナハウスに住んでいる主人公ウェイド。

不幸な少年が誰にも成し遂げられなかった偉業(鍵を発見)を達成するというストーリーはわかりやすいヒーロー映画ですが、

オアシスというVR世界や、80年代の小ネタがたくさんですごく見ごたえがありました。

 

 

2045年にはオアシスという世界が当然になっていて。

近い未来こうなるんじゃないかな、と思わずにはいられませんでした。

 

 

ハリデーが本当は人とのコミュニケーションが苦手で、自分のためにオアシスを作ったということでしたが、

それが思った以上に大きくなり、様々な人間の欲望がのっかってきて。

 

 

ウェイドのおばのボーイフレンドが全財産をオアシスに突っ込んだり、

サマンサの父も徴収センターで働かされて、死んでしまったり。

実はオアシスがあるからこそ、不幸になった人もたくさんいて。

 

 

もはや、現実に影響を及ぼしまくりのオアシス。

恐ろしいなとも思いました。

 

オタク文化満載

キングコング、ヒロインのサマンサが乗りこなすのは、AKIRAのバイク。

ダイトウが操るのは、ガンダム。

「僕はガンダムで行く」と言うセリフもありました^^

 

80年代の映画

「シャイニング」や「セイエニシング」へのオマージュがありました。

「シャイニング」は第二の鍵にもなっていましたね。

 

所感

スピルバーグ作品は安心して見れるな、と改めて思いました^^

冒険があふれていて、童心にかえることができました。

続編もありそうな予感。

次の作品も楽しみです。

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